札幌生まれのkotobukiが、日々の出来事、家族との生活や仲間との交流から感じたことを書いてみるブログです。よろしければお付き合いください。 2013年4月、ブログタイトルを「バンガッテイコウ」から「じっとしてても年はとる」に変更しました。
2011年9月22日木曜日
2011年9月18日日曜日
中間報告会
学部3名、修士2名の論文を
3.5時間かけて発表&意見交換しました。
なんだか難しい手法やモデルを使っているので、
さっぱりわからない部分もあるのですが、
やりたいことを理解しながら質問させていただきました。
特に学部生は研究初期なので、
粗削りなりに今後が楽しみな内容でした。
修士は、10月の学会に提出するだけあり高度な内容でした。
学生さんの発表を見ると、
私も短い学生時代に、
もっと一生懸命に研究してたらなぁと、いつも思います。
今となっては手遅れですが…。
こういう場があると元気をもらえます。
とりあえず私は、
10月にとある研究会での発表(話題提供)の場を頂いたので、
それに向けてがんばります。
2011年9月15日木曜日
事件です
「片付け」ではなく、「整理整頓」なのです。
「いま」使わないもを処理したり、
機能的な収納をしたり…。来年で付き合って10年になりますが、
初めての出来事に驚いているところです。
今回は、市内で講習会を受けたとのこと。
相方さんと相性の良い先生だったらしく、
多くのことを学べたようです。
また、同じ受講生仲間とネット上で報告しあっているようです。
こういうコミュニティづくりの能力の高さには、
つくづく感心します。
とにかく、何かを創りだす能力が高いんだよなぁ。
その上、整理整頓までこなせるようになったら、
人として勝てるものが無くなるんじゃね?わたし。
夫婦関係で勝ち負け考えている時点で、
負けなのかも知れませんが…。
2011年9月6日火曜日
見た目を変える
数回やると暗記になりませんか?
私は、同じ文書を何回も見ていると、
内容は勿論、レイアウトまでインプットされてしまいます。
で、それが正しい情報として処理してしまうようです。
要するに、推敲していないのです。
その単純脳を解消するために、あらたな技を編み出しました!
その名は、下書き!
そして、アウトライン!
なんと、ワンクリックで見た目が変わるんです。
素晴らしい!
実際、3回見直して見つけられなかったミスを、
すぐに見つけることができました!
すごい!すごすぎるぞ!わたし。
15年近くワープロソフトを使っていて、
よーやく、そんなことに気付くなんて…
ある意味すごいよ………
2011年9月5日月曜日
初の雨天プログラム
夫婦とも初期段階でスタッフをやっていたので、
とても思い入れのあるイベントです。
しかし11回目にして、
初めて雨でプログラムが変更になりました。
結局、我が家は外出しなっかたので、
HP上でプログラムを確認するだけになりました。
通常であれば、1パフォーマー30分程度の時間があるのですが、
10分程度のパフォーマンスタイムのようでした。
横浜の野毛などと違い、
年に1回しかイベントがない札幌においては、
あまりに短い時間だと思います。
とはいえ、パフォーマーの都合や、
機材の移動などのロジを短時間で調整したスタッフは敬服にあたいします。
(ものすごい労力だったと思います。)
スタッフもパフォーマーも苦労したであろう第11回だい・どん・でん。
本当におつかれさまでした。
来年は、いつも通り晴れることを願い、
我が家を楽しませてくれることを期待しております。
2011年8月30日火曜日
夏の思い出
彼等にとって、思い出の夏になっていれば良いのですが…。
一方、私はと言うと…
ビワ、モモ、メロン。
この夏から食べられなくなった果物です。
春のアレルギー性鼻炎になって数年、
とうとう、表面毛だらけ系果物がダメになりました。
食べると舌が痺れ、
喉がくっつく感じになり、
呼吸がつらくなります。
とりあえず、そこまでは経験済みです。
なので、泣く泣く食べないことにしました。
ほんとに泣く泣くです。
特にモモ。
この時期、私の主食だっただけに辛い別れです。
ですので、最期の晩餐には、
モモを大量に食べてやろうかと。
ピーチネクターを飲みながら。
そして、デザートにメロン。
身体の75%が果物で構成されている私にとっては、
ものすごく辛い夏になってしまいました(T_T)
2011年8月26日金曜日
夜の公園活用
特に高校生カップル。
ベンチに腰掛け熱い抱擁。
中には、ブランコの安全柵に腰掛けながら…
というヘビーユーザー(と思われる)もいます。
そう、夜の公園は若人の愛を育む場になっているのです。
けっこう見かけます。
おっちゃん、羨ましくてガンミしてしまいます。
少し暗く、樹木により、
若干、外部から遮蔽されている空間。
あの瞬間、あの場所は、自分たちの空間なんでしょうね。
昼間だとあの行為はしないのでしょう。
時間によって人間の空間の認識が異なる事例だと思います。
師匠が「(都市)計画は、時間、空間、人間を考えるもの」
とおっしゃっていたのを思い出しました。
(この場合、人間はジンカンと読みます)
今、考えると、あらゆる事象に共通する哲学のように感じます。
高校生の抱擁から、ここまで考えるなんて、
私、ものすごく疲れているのかなぁ。
2011年8月23日火曜日
2011年8月15日月曜日
2011年8月11日木曜日
現場復帰
計10名程度の会議で進行をさせてもらいました。
こういう場に出席することが1年4ヶ月ぶり。
さらに、進行役となると3年4ヶ月ぶりです。
出来は3年前に劣りますが、
とりあえず「現場復帰」を果たせました。
ここ1週間は、通勤中の読書を中断し、
イメトレ(妄想)していましたが、
抑えるべきことを抑えていないことに会議中に気付くなど、
考慮不足がありました…。
とりあえず、次回に向けてとりまとめができる程度に、
会議を収束することができたので、
反省を活かし、次回、リベンジです。
なんだかんだ書いていますが、
やっぱり、現場はいい!
特に、危機感があったり問題意識があるといいなぁ。
今回は違うけど、危機感や問題意識の認識からはじめるのもいいなぁ。
よりエンドユーザに近いともっといい!
モノゴトをつくりあげるエネルギーは、
私に元気を与えてくれます。
さて、がんばろー。
明日(金曜日)、休みますが…。
2011年8月8日月曜日
プラレール博にて
今年は、水疱瘡の娘ちゃん、お母さんはお留守番です。
たくさんのプラレールを見るこの日は、
ケチなお父さんも出費を覚悟です。
だって大好きな新幹線もトーマスもあるんだもん。
ものすごく悩んだ結果、
今年は、救急車、消防車!
トミカじゃないっすかーーー!
プラレール博ですよ!?という疑問はありますが、
本人が望むので、良しとしよう。
帰ってきて娘ちゃんと仲良く遊んでいたので、
さらに良しです。
そして2000円前後の出費になるプラレールが、
(3個買っても)1000円前後で納まったので、財布にも良しです。
3者におけるwin-win。
全くテクニックを使わず導かれてしまいました。
天然って素晴らしい!(笑)
2011年8月4日木曜日
おとまりするの
パパバーチャンの家にお泊まりです。
本人の希望で。
好きなもの食べさせてくれるからか、
あんまり怒られないからか、
ものすごく楽しみにしてました。
昼はラーメン、夜はカレーとコーンスープらしいです。
バーチャンに「ごはん、何食べたい?」と聞かれると、
だいたい、上記3品目を答えます。
んまぁ、知ってるメニューが少なすぎです。
私が実家に帰ったときのリクエストは、
カレーライス、お好み焼き、コロッケです。
あれ?やっぱり3品目だ。
我が家の男子は、
3品目より多くは記憶できないようです。
少し大人になって帰ってくるのかなぁ?
2〜3日後の再会が、ちょっと楽しみです。
ところで、宿泊は2日?3日?わからないっす。
2011年8月1日月曜日
2011年7月27日水曜日
2011年7月25日月曜日
2011年7月18日月曜日
2011年7月12日火曜日
町内会の調整
環境部会は20人程度で構成され、
花植、夏祭りのゴミ収集などがお仕事です。
今回は、8月第1土日にある夏祭りのゴミ収集についての当番決めでした。
部会長は、お年寄りで補聴器を付けてもなお耳が遠く、
さらに、人のお話し(提案)を聞くことが苦手な人なのです。
そこで起きてしまったことについて報告します。
まず、部会長が部会の人たちの一覧表をもとに参加できる日を上から順番に聞いていきます。
そして、十分な人数になったところで終了。以下、繰り返す。
結果、後半の人たちは担当しなくて良いことに!
って、オイオイ・・・。
↑これは、担当する人もしない人もみんなが思ったことでしょう。
(ちなみに、私は担当しなくて良い後半グループでした)
よーするに、調整できなかったわけです。
で、そこから先なのですが、
やけに担当が多くなった人が「代わってくれる人いませんか?」と。
私「入れますよ」と立候補して調整してみました。
その後、全体的に調整が行われ、
いくらか不公平感が払拭されるカタチになりました。
個々の出席者にとっては、「めでたしめでたし」という状況だと思います。
2011年7月1日金曜日
ウルトラマンがやってきた
その息子くんとの「約束だから」ということで、
ばーちゃんがウルトラマンを買ってくれました。
これ(写真)全部。
買いに行くときに普通におもちゃ屋さんに行こうとしていたので、
私がリサイクルショップに行くことを進言しました。
だって、定価600〜700円のものが100円で買えるんだもの。
何にするか迷っていた息子くんを見て、
「好きなの買いな」と、ばーちゃん。
うまれて初めての上限無しに戸惑いながら、
種類が違うものを一生懸命に選らんでいました。
選び終わったあと、彼は明らかに疲れはてていました(;^_^A
それにしても、ばーちゃん、甘過ぎるよ。
おいらがちびっこだった時は、
鬼のような親だったのになぁ。
サンタさんにおもちゃを頼んだはずが、
「マンガでわかる日本の歴史(全20巻)」とか頼んじゃう人なのに…。
やっぱり、孫って特別なのかなぁ。














