札幌生まれのkotobukiが、日々の出来事、家族との生活や仲間との交流から感じたことを書いてみるブログです。よろしければお付き合いください。 2013年4月、ブログタイトルを「バンガッテイコウ」から「じっとしてても年はとる」に変更しました。
2011年12月30日金曜日
忘年会
一度、研究室として途切れたのですが、
研究室を引き継いだ若先生の人望で、最近の卒業生も集まってくれます。
↑多分、毎年書いていることですが、これからも毎年書くでしょう。
だって、毎年思うんだもの。
年齢が、最大で一回り以上開いてきせいもあり、
社会人の心得について聞いてくる後輩たちがいて、
それに答えることができる先輩たちがいる良い集まりになったと思います。
答える先輩たちも多様なため、回答も多様になりますが、共通していることが一つ。
~ 前向き ~
それぞれの場所で、なにかを得ていたり、成果を出していたり、
そんな先輩たちの話しは、若い人たちには魅力でしょうね。
だって横で聞いている(最年長の)私が「かっこいいなぁ」と思いますもの。
そうそう、ファイスブックを勧められました。
近々、導入してみようと思うかどうかを検討してみようかどうかと…。
前向きじゃね~な~オレ。
2011年12月28日水曜日
参加のモチベーション
「参加」の経験がある私と切れ者の先輩。
そして、学生時代6年間、塾の講師をやり続けた新人君。
計3名の意見です。
◆先輩
・参加者が満足するような結果を出せれば全てよし。
・だから、どうしたら満足できるか、そのために何が必要か考える。
◆新人君(当社に入ってから、参加の場を初めて経験)
・人前で理解してもらうためにプレゼンするのが楽しい。
・そのために一生懸命に資料をつくる。
◆私
・議論が硬直しているときに、あるキッカケで議論が動き出す(さらに、活動・行動につながる)瞬間に立ち会えるのが楽しい。
・欲を言えば、その動き出す瞬間を自分の仕掛けでつくり出せればなお良い。
見事に三者三様です。感性が違うんだよね。みんな。
2011年12月27日火曜日
2011年12月26日月曜日
2011年12月18日日曜日
絵本とプラネタリウム
それでも、星空が背景の中に絵本が浮かんでいて、
見上げながらお話しを聞くというのは、面白い経験でした。
チビたちも楽しめたようです。
さっそく、新たな絵本を買わされるほどにね。
2011年12月15日木曜日
2011年12月8日木曜日
意識が変わってきたのかなぁ
今年度の業務は、昨年度とは異なる種類のものが多くなりました。
これまでの私のグループの業務は(昨年度だけではなく、それ以前も含めて)、
交通量配分や道路整備の事前・事後評価など、
比較的ルーチンでできるものが主流でした。
今年度は、その主流が少なくなり、急に地区計画づくりなどの業務が増えました。
当然、グループ内でのディスカッションも増えるわけで、刺激が増加しています。
ものすごく能力の高い先輩と、一生懸命に業務遂行する新人君がいてくれるから、
ディスカッションも刺激的に行うことができます。
こういう刺激的な業務が増えてきて気付いたことが。
作業の先行きが見えてくる段階になると「つまんないね」と言っている自分がいます。
なんと、東京出向時のボスが言っていた言葉です。
http://kotobukiblog.blogspot.com/2009/12/blog-post_15.html
2011年12月3日土曜日
だれかたすけて〜
ウルトラマンが悪い怪獣に捕まっています。
この後、抜け出し跡形もなく破壊しました。
最近、週に一回DVDを借りています。
兄妹それぞれ1枚づつの計2枚。
で、結果として2枚ともウルトラマンシリーズ。
息子くんは、メビウス、ゼロなど比較的新しめで技が派手な感じのもの。
娘ちゃんは、タロウ、エース、セブンなど古き良きウルトラマンを。
二人ともジャケットの印象のみで借りると、こういう結果になります。
最近のウルトラマンは、
技が豊富かつ様々なモードがあったり、
良い怪獣がいたり、かなり工夫されています。
話し合いみたいなこともしています。
異形の全てが悪ではなく、迷惑行為を罰する。
罰する前にその行為の意味を理解しようとする。
そして、解決策を探しだそうとする。
まさに、コミュニケーションの基本です。相互理解です。
言葉も通じない怪獣とでさえコミュニケーションはできるのです。
我々、人間同士はもっとコミュニケーションをとり、
相互理解をしていくべきなんだろうなぁなんて思ってみました。
そういえば、ナウシカも他国の人や蟲を理解しようとする話しでしたね。
2011年11月27日日曜日
2011年11月23日水曜日
絵本ワールドin札幌ファクトリー
岸田典大さんのステージを見に。
2冊ほど新作を見ることもできました。
典大さん初体験という、
souさん、ayaさん家族とも遭遇。
家族で楽しめたようです。
ステージの後は、ジェラートを食べ、絵本を購入し、
家に帰ってきました。
絵本って、値段がわりと高いので、
財布にやさしくないんだよね〜。
まぁ、チビ達の気持ちがやさしくなるなら、しょうがないっすね。
息子くんは、妖怪の本をご購入ですが…。
典大さんの我が家における影響は、とても大きいのです。
本日、相方さんは、なんかの講習会で不在でした。
当然、息子くんは「お母さんと行きたい〜(T_T)」と、ぐずるわけです。
そんな時は「典大さん、見に行くかい?」の一言で、
「行く!\(^O^)/」と聞き分けの良い子に変身です。
どうやら、息子くんの重要度は、
典大さん>お母さん≧娘ちゃん>ブドウ>お父さん>トマト
と、整理できそうです。
晩秋って切ないなぁ。
2011年11月21日月曜日
アンケートやっていく?
シーニックナイト、ウィンターサーカスなど、
シーニックバイウェイ北海道関連の展示がありました。
と、思ったら、札幌の出向時にお世話になった方々がアンケートをしているじゃないですか。
もちろん、ご挨拶に行き、ちょっと話していると、
一人から「当然、アンケートやっていくんだよね」と。
私「え?突然、そんなこと言われても、これから仕事だし…」
「いやいや、1枚こたえるだけだから(笑)」
私「え?あぁ~」
そうなんです。
「アンケートやっていく」を、「アンケート調査を手伝っていく」と解釈したんですね。
普通、「やっていく」は「答えていく」ですよね。
私の思考回路が狂っているのか、
あの約5年の出向生活の中で狂わされたのか、
手伝って当たり前と思ってしまっている自分がやけに面白い瞬間でした。
それにしても、相変わらず忙しい会社ですなぁ。
2011年11月11日金曜日
つながり、ひろがれ
そろそろ「1年の振り返りをしても良いかも」という時期になりました。
今年は多くの災害がありました。
また、不条理に人の命が奪われたりすることも多々ありました。
それらの出来事を見聞きするたびに、
自分やその周囲の人が無事であれば、それでひとまず安心してしまうエゴがあります。
思っている以上に自分自身の小ささを感じた一年でした。
ある時、自分の音楽プレーヤーから聞こえてきた音楽。
--------------------
世界中の涙なんかぼくじゃぬぐいきれやしないから
君がぼくに教えてくれた小さなコトを大事にしていくつもり
(スガシカオ「青空」)
僕のした単純作業がこの世界をまわりまわって
まだ出会ったこともない人の笑い声を作ってゆく
(Mr.Children「彩り」)
--------------------
世界は、小さな積み重ねでつくられていて、
自分もその中にいるはずだと思わせてくれました。
その小さな積み重ねが、どこかで人の役に立っているかもしれません。
いや、役に立つことにつながる小さなことを優先的にやるべきなのかも。
毎日の生活の中で、
少しずつその「小さなこと」を増やしていけるようにしていきたいものです。
2011年11月9日水曜日
2011年11月7日月曜日
2011年11月6日日曜日
2011年11月5日土曜日
2011年11月3日木曜日
2011年11月1日火曜日
アタマフツウ
いや、東京から札幌に戻ってきたとき(1.5年前)からそうだったけど、
坊主頭だった人が坊主頭でない!
1.5年前は、一時の気の迷いだと思い、あまり追及しなかったんだけど、
どーやら、ふつーの社会人になりたかったらしい。
だめです。それ(その髪型)じゃ 誰だかわからない!
もう、女子じゃないっすか!
こっち側の人間だと思っていたのに!
などなど罵詈雑言を浴びせるだけ浴びせてみました。
そんな彼は、(確か)3~4歳年上のお兄さん。
こんな無礼の数々を許してくれているなんて、私、甘えすぎですわ。
今夜だけちょっとだけ反省です。
でも、こっち側に戻ってくるまで許さん!(笑)









